難攻不落三国伝〜魏と大いなる戦線〜&〜呉と大河の衛者〜

攻略のコツ

ここでは難攻不落三国伝のバトルについて、攻略の糸口になるようなセオリーを紹介していきます。
今回は配置と移動について取り上げます。

第一回:配置と移動について
第二回:武将ユニットの活用と強化について
第三回:ユニットの成長と武将の装備について【new 14/02/28】


◆配置について


序盤は、兵糧が貯まったらユニットを「配置」することを優先しましょう。
配置済みのユニットを「強化」するより、新しいユニットを配置する方がより戦力の増強に繋がります。
このとき「兵士」と「武将」のどちらを配置するかは状況にもよりますが、

ユニットの少ない間は兵士の方が効率的

でしょう。

新しくユニットを配置する際は

"どの兵種"

"どこに配置"

するかが重要です。
これらを決めるポイントは、「ユニットの相性」と「マップの形状」です。

・ユニットの相性

兵種にはそれぞれ相性があり、

相性の良いユニットに攻撃した場合、
与えるダメージが1.5倍

になります。 各ウェーブで出現する敵の種類は決まっている
ので、

画面に表示されるウェーブ情報

を確認して配置するユニットを決めれば、効率
よく戦うことができます。
▲新しいウェーブが開始される際、出現する
 敵の情報が上画面に表示される。
・マップの形状

ユニットをマップに配置する際は、攻撃範囲いっぱいに敵の侵攻ルートが重なることが理想です。

U字やカーブの内側などは、歩兵や槍兵など

の攻撃範囲が狭いユニットを、

敵が密集しやすい場所には、術士や蛮兵など

の範囲攻撃のユニットを配置するとよいでしょう。
▲U字に歩兵を置き、敵を攻撃する。
▲蛮兵や術士の範囲攻撃で敵集団にダメージを
 与える。


◆移動について


本作のバトルでは、手に入る兵糧の量やユニットの配置制限の都合上、多くのユニットを配置することができません。
そのため、

「敵が密集して侵攻してくる場合」

「複数のルートから同時に侵攻してくる場合」

など、あらかじめ配置しておいた
ユニットだけでは拠点を守りきれないことがあります。
そのような場合、ユニットを「移動」させることで上手く守ることができます。

敵が攻撃範囲を通り過ぎて、

攻撃目標がいなくなったユニットは、直ちに移動させて敵の進路へ先回り

しましょう。
少数のユニットでも、攻撃回数を増やすことでより多くの敵を倒すことができます。
敵が複数のルートから侵攻してくる場合、ルートごとの敵の数や拠点へ到着する早さを考慮して、ユニットを配分しましょう。
この時、敵との相性を考慮すれば、より効率よく敵を倒すことができるでしょう。

▲1:敵ユニットが騎兵の攻撃範囲を突破する。

▲2:攻撃目標がいない騎兵を移動させて、
  城の前に先回りさせる。

▲3:移動した騎兵が城まで迫った敵ユニットを
  食い止める。