雷子とは



雷子のストーリー

雷子「紺碧の章」では呉編・越編のそれぞれの立ち位置で物語を進めて行きます。


呉編

大国『楚』の隣国である『呉』は常に『楚』からの侵攻を警戒しなくてはいけない国。
『呉』の王である僚王は現状を何とか打破したいと常日頃から考えていた。
そんな時、事件が起きる……『楚』の平王と費無忌に家族を殺された伍子胥が『呉』に亡命して来る。
僚王は伍子胥を『呉』に迎え打倒『楚』を心に誓う……それが己の身を滅ぼすことを知らずに……

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魏編

『越』は『呉』の南に位置する小国。自然に恵まれ隣国の『呉』とも同盟を結んでおり戦いとは無縁の国。
しかし、野望が大きい『越』の王・允常は中華内陸に進む機会を窺っていた。
軍事力を大きくし『越』を蛮族と呼ぶ他国に己の力を示したかったのである。

そして『呉』で反乱が起こる……允常は兵を率い内陸に進むべく『呉』に向かう……

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